ヒアシンス(ひあしんす)

多年草
地中海沿岸地方の原産。葉は広線形でやや多肉質。通常は1球から1本の花茎が出るが、大きな球根では、さらに1~2本の花茎が伸びる。最近は、何本もの花茎が一度に出て咲く、マルチフローラタイプの品種も育成されている。野生種の花は青紫色だが、園芸品種は赤色やピンク、白色、青色、紫色などと多くあり、漏斗状の6弁花を多数総状につける。球根の表皮が花色と同じような色なので、球根を見るとおおよその花色がわかる。別名ヒヤシンス。花期は3〜4月。

園芸的にはヒヤシンスには原種のオリエンタリスを基にフランスで改良されたローマンヒヤシンスとオランダで改良されたダッチヒヤシンスの2系統あります。でもいつの間にか花穂が豪華で花色の豊富なダッチ系に圧されローマン系は商業的には消えてしまいました.(みんなの趣味の園芸)

学名は、Hyacinthus orientalis
キジカクシ科ヒアシンス属



▼2018年3月25日 玉湯

ヒアシンス

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ヒアシンス

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▼2018年3月23日 蕾 玉湯

ヒアシンス

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島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑